休めば収入が減る現実|低所得ぼっち介護士の12月の家計簿公開

12月

「病気で休めば、その分収入は減る」
当たり前だけど、低所得世帯にとってはかなり厳しい現実です。

先月は病欠があり、有給を使ったものの、収入は20万円に届かず「194,735円」でした。
夜勤は勤務時間が長いため、1日休んだだけでもダメージが大きい。

それでは今月の家計を振り返ります。

今月の家計内訳(2025年12月)

項目金額
食費25,483円
外食1,980円
日用品15,746円
衣服11,979円
医療費2,000円
光熱費7,797円
車・交通費4,578円
通信費7,790円
住居費19,400円
その他40,800円
合計144,460円

食費

今月も食費は3万円以下をキープできました!
これも究極の「ぼっち飯」のおかげでしょうか。

誰かと約束がないので、自分の食べたいものだけをスーパーで買って、家でコツコツ自炊。
外食は1,980円と、ちょっとしたご褒美カフェ2回分。

ここはケチりすぎると疲れるので予算3万円をゆるく続けていきたいところ。

光熱費

今月の光熱費はちょっとイレギュラー。

  • 電気代は引き落としの関係で2ヶ月分まとめて計上
  • 水道代は2ヶ月ごとの請求なので今月はなし

内訳は

  • 電気代2ヶ月分 2,653+3,164=5,817円
  • ガス代 1,980円

電気毛布を長時間使っていますが、まだエアコンをつけてないので電気代も抑えられていると思います。

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その他

今月、「その他」が40,800円と高めなのは、自分へのご褒美としてApple Watchを購入したためです。

正直、迷いました。
この収入で?今じゃなくても?って。

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でも、

  • 体調管理を少しでもラクにしたい
  • 仕事中も健康状態を把握したい
  • 病欠を減らすきっかけにしたい

そう思っての決断でした。

低所得だからこそ、体調を崩す=収入が減る

ならば、体を守るための出費は「浪費」ではなく生活防衛費だと思っています。

病欠があると、収入はこうして削られる

先月は体調不良で仕事を休みました。
有給は使えたものの、それでも20万には届かず

低所得層にとって

  • 数万円の差
  • 数日の欠勤

この影響は、想像以上に大きいです。

「体調管理も自己責任」と言われがちですが、体が資本の仕事ほど、病欠は直撃します。

体温計と薬

今月の家計簿を振り返って

今月は「その他」の大きな出費で総額が膨らみましたが、必須コストを低く抑えられたのは、おひとりさまとしての防御力が高かった証拠です。

一人暮らしの生活費は、工夫次第でまだまだ削れます。しかし、あまりにもストイックになりすぎると、ソロ活の醍醐味である「自由」を失ってしまう。

お金はないけど、心は豊かに。

来月は「その他」を減らし、もっと身軽な家計を目指して、ひとりぼっちの自由を満喫したいと思います!

まとめ

  • 病欠があった月は苦しい
  • 収入が20万円を切ると不安になる
  • それでも生活は続く

だからこそ、
見栄を張らず、無理に美化せず、数字を出す

これからも、
低所得おひとりさまのリアルな家計としてありのまま記録していきます。

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