アウトドアが好きな人も、これから道具をそろえたい初心者さんも、
そして「休日をもっとワクワクさせたい」と思うソロ活女子にもぴったりのイベントがあります。
それが FIELDSTYLE(フィールドスタイル)。
毎年5月と11月にAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)で開催される、日本最大級の“遊びの祭典”。
キャンプ、車中泊、アウトドアギア、ワークショップ、フード、クラフトなど、
「大人の遊び心」がこれでもか!と詰まったイベントです。
この記事では、ソロ活&キャンプ好きの私が、本日体験してきたフィールドスタイル2025の魅力や楽しみ方を“おひとりさま視点”で紹介します。
1|FIELDSTYLEってなに?初心者でも大歓迎のアウトドアフェス
FIELDSTYLEは、アウトドアとライフスタイルを掛け合わせた体験型イベント。
- キャンプギア
- 車中泊&アウトドアカー
- アパレル
- ガレージブランド
- 体験ブース
- ワークショップ
- ローカルフード
- ペット関連商品
- ガーデニング
などなど、屋内と屋外、両方のブースが何百も並びます。
特に魅力的なのは、ガレージブランドの多さ。
普段ネットでしか買えないハンドメイドギアや、少量生産のこだわりアイテムに出会えるのはまさにフィールドスタイルならでは。
「アウトドア初心者だから不安…」
そんな心配はいりません。
むしろ初心者さんほどワクワクできる情報がたくさん。
店主さんや作り手さんが直接説明してくれるので、ネットでは分からない“使い心地のリアル”が聞けるのもポイントです。
2|おひとりさま女子との相性がバツグンな理由
「アウトドアのイベントって、ファミリー多くて浮きそう…」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、フィールドスタイルは ソロ活女子との相性がとても良いイベント です。
会場が広く、ブース間隔も十分あるので、自分のペースでじっくり見て回れます。
“ひとりでうろうろしていても浮かない”という安心感が大きい。
キャンプブームは落ち着いたかのように思われますが、まだまだソロキャンプ向けギアがかなり豊富。
- 軽量チェア
- ミニテーブル
- ソロ焚火台
- クッカー
- ソロ向けテント
- 車中泊グッズ
など、女性でも扱いやすいアイテムがたくさん。
おしゃれなブースが多く、写真を撮りたい人にもぴったり。
インスタ映え間違いなしの空間です。

レザークラフト、、木工小物など、オリジナルギアを作れるショップも。
ひとりでも集中して楽しめる体験がいっぱい。
3|実際に行って感じた“ここが最高だった”ポイント
私はほぼ毎回、ひとりで参加しています。
毎回のように感じる最高ポイントを紹介します。
作り手さんが目の前にいるからこそ分かる、“こだわり”や“ストーリー”が心に刺さる。
ネットでは買おうか迷っていたアイテムも、実物を触って話を聞くと「これは長く使える」と確信できます。
フェス飯ってなぜかテンション上がりますよね。クラフトビールやこだわりのコーヒー、キャンプ飯など、ソロで食べ歩きするにも最適。
このイベントでしか手に入らないコラボアイテムや限定カラー、プロトタイプの販売があったりして、開場前から長蛇の列ができるブランドも多数あります。
稀に、廃盤品やB級品が驚きの価格で販売されることもあり、掘り出し物を見つける楽しさもあります。
アウトドア仕様にカスタムされた車や、最新のキャンピングカーの展示があり、商談も可能です。


キャンプ用品以外にも多肉植物、アパレル、家具、災害対策グッズなど、幅広い商品が並びます。
中部国際空港セントレアが近いので、飛行機を眺めたり愛知土産を買うことができます。私は本日名古屋メシを楽しんでからしばらく飛行機を眺めていました✈️


4|フィールドスタイルの楽しみ方【ソロ女子向けガイド】
会場は広いため、全部をじっくりと見て回るのは難しいです。
公式サイトで気になるブランドをチェックし、メモしておくのがおすすめ。
広大な会場を長時間歩き回ることになるため、スニーカーなど歩きやすい靴を選びましょう。
そして、会場内は熱気と人で暑くなることが多いです。脱ぎ着しやすい服装で体温調節をしましょう。
歩き回るのでリュックひとつが最強。
- 財布
- ペットボトル
- モバイルバッテリー
- ハンドタオル
- エコバッグ(戦利品入れ)
これだけあれば十分です。
小規模ブランドは数量が少ないため、後で戻る頃には売り切れていることも。
5|どんな人にフィールドスタイルをおすすめしたい?
- ソロキャンプに興味がある
- おしゃれなギアが好き
- ガレージブランドの一期一会を楽しみたい
- 日常にワクワクを足したい
- 車中泊、バンライフに興味がある
- “ひとり時間”をもっと豊かにしたい
このどれかに当てはまったら、絶対に楽しめます。
特に、おひとりさま女子にとっては「アウトドアの世界を気軽に覗ける絶好のチャンス」。
6|まとめ:フィールドスタイルは“ひとりでも100%楽しめる遊びの祭典”
FIELDSTYLEは、ただのアウトドアイベントではありません。最新のギアに触れ、クリエイターと語り合い、美味しいフードに舌鼓を打ち、遊びに熱中する人々の熱気を肌で感じることができます。
自分の好きや夢中を再発見できる、“遊びのテーマパーク”のようなもの。
初心者でも気軽に行けて、ソロ活女子との相性もばっちり。
行くたびに「またキャンプ行きたい!」と気持ちが高まる、そんな魅力の詰まったイベントです。
もしまだ行ったことがないなら、ぜひ次回の開催をチェックしてみてください。
(2026年は東京で開催されるようです。)
そして、この熱狂の渦に飛び込んでみてください。きっと、あなたの人生がより豊かに、そしてもっと「遊び」に溢れたものになるはずです!
ぼっち女史戦記 

