「着る断熱材」の正体!ワークマンのエックスシェルターが【今年のベストバイ】な理由

今年買ってよかったワークマンエックスシェルター

2025年買ってよかったものベスト5
本日は第1位の発表です。

今年も残すところあとわずかですが、私にとって今年の「買ってよかった大賞」は、ワークマンで出会ったこの一着に決定しました。

それが、SNSでも話題になった「エックスシェルター(R)断熱βフリースジャケット」です!

「フリース?それだけ?」と思うなかれ。これはただのフリースではありません。「着る断熱材」とも呼ばれるこのジャケットの驚くべき機能と、私がこの冬手放せなくなった理由を熱く語ります!

エックスシェルター断熱シリーズの構造を解説!

このジャケットの最大の魅力は、ワークマンが独自に開発した新素材「XShelter(エックスシェルター)」にあります。特に保温性を高めているのが、その核となる断熱シートです。

構造の核:驚異の「断熱β」テクノロジー

私が選んだ「断熱β」シリーズは、冷気をシャットアウトし、体温を逃さないためのハイブリッド構造になっています。

  1. 究極の断熱材「エアロゲル」搭載の特殊断熱シート:
    宇宙服にも応用される、非常に軽量で高い断熱性を持つエアロゲル素材をシート状にして搭載。これが冷たい外気を遮断し、暖かさを閉じ込める要です。
  2. 吸光発熱機能の中わた:
    断熱シートと表地の間に、太陽光などの光を熱に変える吸光発熱機能を持った中わたが入っています。これにより、着ているだけで暖かさが増幅される効果があります。

この組み合わせにより、体感温度が段違い!寒い日の屋外での活動はもちろん、自転車に乗るときの風対策にも最強です。

迷ったらこれ!「α」と「β」の違いとは?

ワークマンの「XShelter(エックスシェルター)」シリーズは、搭載されている断熱シートの種類によって「α(アルファ)」と「β(ベータ)」の2つのラインナップに分かれています。

特徴断熱α(アルファ)断熱β(ベータ)
断熱性のレベル高い(従来のXShelterの仕組み)さらに高い(超強力な新開発シート)
構造の特徴薄くて軽い断熱シートを使用。断熱材に発熱綿を組み合わせ、「熱の壁」を作る。エアロゲル素材を使用し、特殊多層構造で空気の層を多く作り、高い断熱性を追求。
透湿性優れている。ムレにくいのが特徴。より高い透湿性を持つモデルも存在する。(例:超透湿防水防寒ジャケット)
ストレッチ性製品による。断熱シート自体にストレッチ性を持たせ、動きやすさを強化。
主な役割薄さを活かしたミドルレイヤー(中間着)や、軽快さを重視したアウター。極寒対応のアウターや、長時間屋外で動くための防寒着。
向いているシーン通勤・通学、オフィスでの温度調整、軽めの作業、ダウンなどとの重ね着。冬キャンプ、バイク・自転車通勤、長時間屋外で動く作業、寒冷地。

私が購入したフリースジャケットは「断熱β」タイプ。肉厚な生地感のフリースのおかげで、極寒でなければTシャツの上にこれ一枚羽織るだけで、近所のコンビニくらいなら余裕で行けるほど暖かいんです。

使用レビュー!軽くて動きやすい「生活に馴染む」暖かさ

「断熱β」の方は、重くてゴワゴワしそう…と思われるかもしれません。実際はどうなのでしょうか?

1. 軽量とストレッチ性

エアロゲルは非常に軽量な素材です。そのため、断熱材がしっかり入っているにも関わらず、本当に軽い

  • 自転車移動での感動: 以前着ていた防寒アウターは重くて肩が凝り、ペダルを漕ぐのも億劫でした。しかし、このジャケットはとにかく軽いので、肩周りの負担ゼロ。さらにストレッチ性もあるため、腕を大きく動かしても突っ張ることがなく、快適に運転できました。
  • 仕事中にも大活躍: 介護の現場では体を動かすことも多いですが、フリース素材と相まって動きを全く邪魔しません。動きすぎると熱くなりすぎるのが玉に瑕。
自転車

2. 真冬の朝に頼れる「即暖」性能

私が一番感動したのは、暖まるまでのスピードです。従来のダウンジャケットなどは、自分の体温で中わたを温めるまで時間がかかりますが、これは着た瞬間からヒヤッとしない!

凍えるような朝にこれを羽織って外に出ても、冷気が衣服内に侵入してくる感覚がほとんどなく、暖かさがすぐに感じられます。

【実録】サイズ選びに悩む人へ!私のおすすめサイズガイド

ここで、実際に私が購入した上でのサイズ選びのコツをご紹介します。

私の体型は身長159cm、体重41kgで、普段はSサイズを選ぶことが多いです。しかし、このエックスシェルターは着こなしに合わせて2サイズ購入しました。

SとMのサイズ比較
サイズカラーフィット感主な用途おすすめポイント
Sサイズブラックジャストフィットアウターのインナー(ミドルレイヤー)として着用体にぴったり沿うため、暖かさを逃さず、かさばらない。スッキリ着たいときにおすすめ。
Mサイズグレーゆったりフィットアウターとして着用、パーカーなどの上に羽織る袖丈や着丈に余裕ができ、トレンドのオーバーサイズ感で着こなせる。厚手のインナーも着込める。

サイズ選びの結論

私のように細身の方でも、インナーとして着たいならSサイズアウターとしてゆったり着たいならMサイズを選ぶのがおすすめです。

特に「断熱βフリースジャケット」は肉厚で保温性が高いため、アウターの中に着込む場合は、ジャストサイズのSを選んで袖周りのゴワつきを解消するのが賢明でした。逆にMサイズは、寒い日のちょっとした外出時にバサッと羽織るのに重宝しています。

コスパ最強の「着る断熱材」

これだけの高機能アウターが、驚きの価格で手に入ります。(正確な価格は公式サイトでご確認ください!)

この性能でこの価格は、他のアウトドアブランドでは考えられない圧倒的なコスパです。もし店頭で見かけたら、それは「出会い」です。私も「やっと買えた!」というユーザーのレビューをよく見かけましたので、在庫を見つけたらラッキーですよ!

まとめ:寒がりな全ての人におすすめ!

ワークマンの「エックスシェルター(R)断熱βフリースジャケット」は、

  1. 宇宙技術(エアロゲル)を応用した極上の断熱・保温力
  2. 驚くほどの軽さと動きやすさで日常生活に馴染む
  3. 圧倒的なコスパ

を兼ね備えた、まさに「寒さの概念を変える」一着です。

寒いのが苦手な方、冬のバイクや自転車に乗る方、冬キャンプを楽しむ方など、全ての人におすすめできる、私にとっての2025年ベストバイでした!

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