まだ2月になる前ですが、街もチョコレート色に染まりますよね。近所の小さめのスーパーでさえもバレンタインコーナーができていました。
今年で何年連続だろう…私は今年も「何もしないバレンタイン」を更新中です。 40代独身・ぼっち歴長めの本音を、今回はちょっとだけ吐き出してみようと思います。
ぼっち女のバレンタイン、今年も何もしない
カレンダーに赤丸つけて「バレンタイン♥」とか書いてる人、本当にいるんでしょうか。私のイメージでは恋に恋するお年頃の女の子のイベントって感じです。
私はもう何年も前から、バレンタインの予定欄は真っ白です。 義理チョコ? 友チョコ? 自分チョコ?
全部「今年はやめとこ…」で終了。
正直、チョコレート自体は大好きなんですけどね(笑)
バレンタインがしんどい理由
街の広告、カフェの限定メニュー、ドラマの特番、全部「恋人といっしょに」が大前提。
「大切な人と過ごす特別な日」って言葉が、もう耳にタコです。
大切な人がいない=特別じゃない日、みたいな空気が漂うのがしんどい。
別に恋人が欲しいわけじゃないのに、「いないことが前提で傷つけられてる」みたいな気分になるんですよね。

もう何年も前から「義理チョコやめよう運動」が起きてるはずなのに、 職場はまだ微妙に「配るのが暗黙のルール」みたいな空気が残ってるところありませんか。
「今年はみんなでやめようよ〜」って言った瞬間、 「え、でも○○さんは毎年くれるよね?」みたいな視線が痛いとか・・・。
40代になると「もういいよね?」って雰囲気出したいのに、出せない。 結局、去年と同じように適当な個包装チョコを人数分買って配るハメに…っていう人もいるのではないでしょうか。
幸い私の職場では、みんなで顔を合わせることなどないのでバレンタインも堂々とスルーできてありがたいです。
一人で過ごすバレンタイン
現実を言うと、 2月14日の夜、私は床に寝転がって動画見ながら ポテチを1人でぽりぽり食べてます。 (去年の記憶)
「自分へのご褒美チョコ」とかも特にない。
うちはテレビがないので、テレビ番組からバレンタインの雰囲気をくらうことはないですが、ラジオではありますね。
カップルのイチャイチャエピソードが流れてきたら、 即スイッチオフです。
いつもよりちょっぴり酒量が多くなる以外は、至って普通の何でもない日です。
ぼっちバレンタインのメリット
でもね、考えようによっては結構いいことだらけなんですよ。
- 誰にも気を遣わなくていい
- お財布が死なない(義理チョコ代だけで数千円浮く)
- 期待しないから、ガッカリもしない
- チョコ好きであれば、贅沢チョコを独り占めできる
特に最後のやつは最強。 誰も見ていないところで、高級チョコレートを1人で5個一気食いしても 「太るよ〜?」って言われない自由。最高じゃないですか?

何もしないバレンタインの過ごし方
今年の私はこんな感じで過ごす予定です。(多分仕事は休みです)
- いつもよりちょっと良いスイーツを買う(自分用)
- 好きなドラマか映画を3本くらい連続視聴
- 湯船にゆっくり浸かって「今日だけは贅沢」モード
- スイーツ食べながら「来年もこうでいいや」と思う
- 翌日、いつも通り出勤して何事もなかったように過ごす
これで完璧。 予定ゼロ、ストレスゼロ、心の支出ゼロ。(何もしないと言いつつちょっと贅沢しようとしてますね)
まとめ
恋人がいる人も、いない人も、 結局バレンタインって「自分がどう過ごしたいか」でしかないと思うんです。
周りが「ロマンチック!」「愛されてる!」って騒いでいても、 私は「今日はチョコ食べて寝る日」でいい。 それで十分幸せなんです。
40代になってようやく気づきました。 「何もしない」も立派な選択肢だし、 それを選べる自分って、実は結構自由なんじゃないかって。
あなたはどうですか? 今年のバレンタイン、何もしない派? それとも何かする派?
ぼっち女史は、今年も堂々と「何もしない」を更新します。
ぼっち女史戦記 
