こんにちは! 40代・50代、いわゆる「氷河期世代」のそこのあなた。
キャリアの入り口で氷漬けにされ、恋愛市場でも「選ばれなかった」経験を持つからこそ、今の「おひとりさま」という生き方を、もはや「選んだ」と言い切れるのではないでしょうか?
結婚?それ、美味しいの?って感じですよね。(ちょっと強がり?)
実は私、結婚・離婚を経験しております。40代前半までは再婚願望もあり、婚活していた時期もありました。
しかし、今では結婚願望ほぼゼロ。
新たな親戚付き合いも面倒だし、相手の親が健在なら自分の親も合わせて介護問題が増える。
一人暮らしを謳歌している分、他人との同居はストレスを抱えることになる気がします。
先日、ひとり暮らしの結婚意識に関する興味深い調査結果が出ました。そこには、私たち世代の女性の切実な本音と、揺るがない誇りが詰まっていたんです。
さあ、私たち氷河期世代のおひとりさま女性が持つ、現実主義という名の最強の盾と、「ひとりでも幸せ」という名の王冠について深掘りしていきましょう!
結婚に夢より「電卓」!氷河期世代女性が求めるのは愛より〇〇だった
調査結果によると、女性が結婚したい理由のトップは「経済的な安心」でした。(出た!やっぱり)
男性がロマンチックに「誰かと一緒に過ごしたい」なんて言っている横で、私たちは静かに電卓を叩いているわけです。

これは、私たちが冷たいわけでも、夢がないわけでもありません。
氷河期を生き抜いた私たちにとって、「経済的な安心」は、生存戦略そのものなんです。
- 不安定なキャリア: 非正規雇用や派遣など、不安定な働き方を経験してきたからこそ、「稼ぎ続けることの難しさ」を知っています。
- 老後不安: 年金、医療費、そして値上がりする賃貸の更新料…。老後の不安とは、愛情がどうこうより、お金が尽きる物理的な恐怖に他なりません。
- 結論: 経済的な安心という確固たるメリットがない限り、わざわざ自分の時間や稼ぎを削ってまで、結婚という「共同事業」にコミットする意味が見出せない。極めて合理的で、賢明な判断だと思いませんか?
「愛はお金では買えない」?結構です。でも、「安心はお金で買える」なら、そちらを選びます!
「ひとりでも幸せ」は逃げじゃない。時代の最先端を走る私たち
今回の調査で最も勇気づけられる結果がありました。
それは、「ひとりでも幸せ」という価値観に、なんと7割以上の女性が共感しているという事実です。
かつて、「結婚しない=負け組」みたいな風潮がありましたよね。でも、もう時代は変わりました!
「ひとりでも幸せ」を選んだ私たちは、「結婚こそがゴール」という古い地図を破り捨てて、自分で新しい道を開拓しているパイオニアなんです。
- 独身のメリットを享受: 週末の予定は誰にも邪魔されない。「あのドラマをイッキ見するぞ!」と決めたら、パートナーの意見は関係なし。自分のペースで、好きなものに投資する自由。
- 「老後=寂しい」という呪縛からの解放: 確かに不安はあります。でも、「誰かと一緒にいるのに寂しい」より、「ひとりで充実している」方が断然マシ。老後の心配は、寂しさより、「お金と健康」の問題として、現実的に対策すればOKです。
「誰かと一緒にいないと寂しいんでしょ?」なんて言われたら、「いや、寂しい暇がないくらい毎日充実してるのよ😏」とドヤ顔で言い返しましょう!
最強の「心の支え」は家族より友人だった!
結婚しないと「心の支えがない」なんて心配はご無用!
調査では、男性が心の支えに「家族」を挙げたのに対し、私たち女性は、「友人」が僅差でトップでした。

これは、私たちおひとりさま女性の生き方を象徴しています。
- しがらみのない関係: 家族や親族の面倒、義理の人間関係など、重荷になる「しがらみ」は持たずに、フラットで対等な友人関係を大切にしている証拠です。
- 分かり合える同志: 結婚や子育てといった「標準ルート」を選ばなかった(選べなかった)苦悩や、キャリアの戦いを分かち合えるのは、いつだって同じ時代を生き抜いた友人です。美味しいものを食べながら、「わかるわ〜」と言い合える友人の存在は、何物にも代えがたいですよね。
心の支えが「友人」ということは、私たちは自分で「居場所」を作り出せる、社会性の高い生き物だということです。
(ただ私はたった一人の友人もいない真のぼっちなわけですが・・・)
まとめ
私たち氷河期世代のおひとりさま女性は、きわめて現実的でありながら、精神的に自立した最強の世代です。
- 経済的な安心という土台を自分で作り(あるいは作る努力をし)
- 「ひとりでも幸せ」という価値観を誇りとし
- 友人という揺るがない心の支えを持っています。(もしくは最強ぼっち)
結婚はもう「しなきゃいけないもの」じゃない。 したい人がすればいいし、したくないなら無理にしなくていい。
ひとりでいても満たされる。この生き方は、時代のスタンダードになりつつあります。
さあ、氷河期を生き抜いた私たちには怖いものはありません!老後不安を笑い飛ばして、「おひとりさまライフ」を最高に楽しみましょう!
ぼっち女史戦記 

