はじめに|「まだ使ってないけど」書こうと思った理由
正直に言うと、この記事を書いている時点で
Apple Watchはまだ本格的に使っていません。
今日、クリスマス。
自分へのご褒美として、ようやく届いたところです。
(奇しくもクリスマスプレゼントとなりました。)
それでも、あえて「使う前」の記事を書こうと思いました。
なぜなら――
- 健康診断は毎回 CかD判定
- 心電図はほぼ毎回ひっかかる
- 運動習慣ゼロ
- 1日の平均歩数、約1000歩
「そろそろ本気でヤバいのでは?」
そう感じてApple Watchを買った人は、きっと私だけじゃないと思うからです。
健康診断C・D判定常連|心電図も毎回アウトな現実
私は昔から健康優良児タイプではありません。
健康診断の結果は、だいたいこんな感じです。
- 総合判定:CまたはD
- 心電図:要再検査レベルが常態化
- 運動:ほぼしない
- 夜勤+引きこもり気味の生活
「今すぐどうこうなるわけじゃない」
そう言われ続けて、ここまで来てしまいました。
でも年齢を重ねるにつれて、
“このままで大丈夫なのか”という不安だけは確実に増えています。
最近受けた健康診断の結果も年明け辺りに来るはずでビクビクしております。
1日の平均歩数1000歩|自分でも「これはやばい」と思った
Apple Watchを買う直前、スマホの歩数計を確認してみました。
結果は――
1日平均 約1000歩。
買い物に行かない日は、もっと少ない。
運動習慣がない自覚はありましたが、
数字で突きつけられると、さすがにショックでした。

- ジムは続かない
- ウォーキングも三日坊主
- 「意識して運動」はほぼ不可能
そんな私でも、
“身につけるだけなら何とかなるかも”
そう思ったのが、Apple Watch購入の一番の理由です。
健康改善の「動機づけ」としてApple Watchを選んだ理由
私がApple Watchに期待しているのは、
ストイックな健康管理ではありません。
- 毎日完璧に運動する
- 数値を見て一喜一憂する
そういうのは、たぶん無理。
それよりも、
- 歩かなさすぎたら「ヤバいな」と気づける
- 心拍数や心電図を自動で記録してくれる
- 何もしなくても「現実」を可視化してくれる
この“気づきのきっかけ”として、Apple Watchを選びました。
最新モデルは高すぎる|アウトレットでApple Watch9を購入
正直に言います。
Apple Watch、
高い。
最新モデルは手が出ませんでした。
そこで選んだのが、
アウトレットのApple Watch Series 9。
- 在庫処分の未使用品
- 最新モデルでもない
- それでも 約4万円
安いとは言えません。
でも、
- 健康を後回しにし続ける
- 何もしないまま不安だけ抱える
それと比べたら、
4万円は「未来の自分への投資」だと思うことにしました。
サイズは小さめ|老眼には正直きついかも?
選んだサイズは小さめ。(41mm)
理由は単純で、
腕が細い+ゴツいのが苦手だからです。
ただ、ここで一つ不安があります。
- 文字、小さい
- 老眼気味の目には厳しいかもしれない
このあたりは、
実際に使い始めてから正直にレビューする予定です。
赤色は正直ちょっと派手|見た目への本音
カラーは赤。
アウトレット商品のため選択肢が限られていたのですが、
正直ちょっと派手です。
- 仕事中どうかな?
- 年齢的に浮かない?
多少の抵抗はあります。
ただ、
「健康のため」と割り切ることにしました。
(最悪、バンドやカバーでどうにかする予定です)
クリスマスに届いたApple Watch|自分へのプレゼントとして
今日、クリスマス。
誰かからもらったわけではありません。
自分で買った、自分へのプレゼントです。
- 頑張ったご褒美
- 健康から逃げないための覚悟
- これ以上後回しにしないための決断
そんな気持ちを込めて、箱を開けました。

これから書いていく予定のApple Watch記事について
この記事は、あくまでスタート地点です。
今後は実際に使いながら、
- 本当に歩くようになった?
- 心電図や心拍数は役に立つ?
- ズボラでも続いた?
- 正直「いらなかった」と思う瞬間は?
そんなことを、良いことも悪いことも書いていく予定です。
これからApple Watchを相棒に、少しずつ歩数を増やしたり、散歩を習慣づけたりしたいと思います。
健康診断の結果が改善する日を目指して。
同じように運動不足や心臓の不安を抱えている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。
Apple Watch、期待しています!
ぼっち女史戦記 
