正月休み明け、正直しんどすぎませんか
正月休み明け。
カレンダーを見るだけで気が重い。
仕事行きたくない、体もだるい、頭も回らない。
「私だけ?」って思うかもしれないけど、
正月明けにしんどい・憂鬱・無気力になる人は毎年大量発生します。
正直私は正月休みなどなく、通常運転なのですが、
2、3日の連休明けでさえも毎度そんな状態になるので気持ちわかります。

連休明けがしんどいのは“気合不足”じゃない
正月休み明けの体調不良や無気力は、
- 生活リズムの乱れ
- 食べ過ぎ・飲み過ぎ
- 人付き合いの疲れ
- 寒さによる自律神経の乱れ
この全部が一気に来るから。
特に40代になると、
「気合でどうにかなる」フェーズはとっくに終わってるんですよね。
正月明けに仕事行きたくないと思うのは、
怠けじゃなくて、ちゃんと体と心が反応してるだけ。
「今年こそ頑張ろう」が一番しんどい説
正月明けって、
- 今年の目標
- やりたいことリスト
- 前向きな言葉
これがやたら目に入る時期。
でも正直、
現実に戻りたくない気持ちでいっぱいなのに、前向きになれない。
それで
「私、ダメだな」
って落ち込むのが一番しんどい。
まずはここ、はっきりさせましょう。
👉 正月休み明けにやる気が出ないのは正常
👉 無理に切り替えなくていい
正月明けは「通常運転」に戻さなくていい
いきなり100%に戻そうとすると、確実に折れます。
おすすめはこの考え方👇
「通常運転の7割でOK」

- 家事は最低限
- 仕事はミスしなければ合格
- 自分を褒めるハードルは激低に設定
正月休み明けの目標はただひとつ。
「会社(または生活)に戻った自分を認める」
とりあえずはそれだけで十分です。
仕事行きたくない正月明け、私がやってる最低限ルーティン
正月休み明けの朝って、
目は覚めてるのに体が起きてこない。
仕事行きたくない、現実に戻りたくない、その気持ちが一番強い時間帯です。
そんな朝に、私がやってることはこれだけ。
朝から「何着よう…」って考えるの、
正月明けには地味にしんどい。
判断するだけで脳は疲れるので、
- 前日に決めておく
- いつもの定番セットにする
これだけで、朝の消耗がかなり減ります。
正月明けは「おしゃれ」より
“何も考えなくていい”が正解。
「朝ごはんは食べたほうがいい」
これは体調が整っているときの話。
正月休み中は
- 食べ過ぎ
- 飲み過ぎ
- 生活リズム崩れ
で、胃腸はまだお休みモードです。
そんな状態で無理に食べると、
- 胃が重い
- 眠気が増す
- 午前中ずっとだるい
→ 仕事始めがさらにしんどくなることも。
食べない=何も取らない、ではなく
- 白湯
- 温かいお茶
- 具なしスープ
- ヨーグルト少量
みたいに、胃を起こすくらいで十分。
正月明けに
「今日一日頑張ろう」
って考えると、だいたい心が折れます。
だから目標はこれ👇
「午前中だけなんとかする」
- 昼休みまで
- 午前中の仕事だけ
- とりあえず出勤するだけ
ゴールを小さくすると、「意外といけたかも」が起きやすい。
これが一番大事。
正月明けは
「もっとできたはず」
「ちゃんと戻れない自分ダメ」
って自己否定が始まりやすい。
だから最初から、
- 今日は定時までいればOK
- ミスしなければ合格
- 家に帰れたら100点
“合格ラインを下げておく”。
それだけで、心がかなりラクになります。
正月休み明けの憂鬱は、数日で薄まる
今は
- 正月明けの無気力
- 連休明けの憂鬱
- 仕事始めのストレス
この全部が重なって、気持ちが底にあるだけ。
不思議なもので、
3日〜1週間くらいで、
「あれ、昨日よりマシかも」
って瞬間が必ず来ます。
だから今は、
立て直そうとしなくていい
前向きにならなくていい
「現実に戻りたくない」って思ってもいい
正月休みが終わって、現実に戻りたくないと思うのは、
それだけ休みが必要だったってこと。
頑張り続けてきた証拠でもあります。
正月明けは、
- 立て直し期間
- リハビリ期間
- 慣らし運転期間
そう割り切って、今日は早く寝ましょう。
まとめ
- 正月休み明けがしんどいのは普通
- 仕事行きたくないと思ってOK
- 無理に前向きにならなくていい
- 7割運転で生きてれば合格
「ちゃんと現実に戻れない自分」を責めないこと。
それが、正月明けを一番ラクに乗り切る方法です。
ぼっち女史戦記 
