新しい年を迎えましたが、もしかして、すでにちょっぴり疲れていませんか?
元日だというのに、SNSには眩しいほどキラキラした「今年の目標100個リスト!」や「私を変える5つの挑戦!」が溢れていて、「今年こそは…」というプレッシャーに、もう心がぎゅっとなっていませんか?
ご安心ください。この記事を書いている私も、実は目標設定大好き!→最初だけ猛ダッシュ!→数週間後には大失速&絶望! のパターンを毎年繰り返すプロです😂
「今年こそは頑張ろう」
その言葉自体に、もう何年も裏切られてきました。(裏切ったのは自分ですが…)
だからこそ、今年はやめましょう。「頑張る」のをやめて、「できてる」に気づく一年にしませんか?
この記事では、頑張りすぎて疲れてしまう私たちへ贈る、「絶望しなくて済む」、超現実的な2026年版やりたいことリストをご紹介します。
頑張りすぎて絶望するパターンから抜け出すには?
私たちが目標を達成できないのは、意志が弱いからではありません。 最初のリストが非現実的すぎるからです。
多くの場合、原因はこれ👇
- 最初から理想値が高すぎる
- 体力・気力・お金を無視している
- 「できなかった自分」を責める前提になっている
人は張り切った瞬間が一番エネルギーを使う。
失速するのは、むしろ自然。
- ❌ 非現実的なリストの例: 毎日3時間勉強する。週に3回ジムに行く。毎月1冊本を読む。
これらは「完璧な自分」の目標です。疲れている日も、雨の日も、やる気のない日も無視しています。だから、1回でも失敗すると「もうダメだ」と全部手放してしまうんです。
今年は、「頑張らなくても達成できること」 をリストアップしましょう。
【超現実的】2026年 心が楽になるやりたいことリスト
完璧を目指すのはやめて、「これならできそう」を積み重ねていきましょう。リストはたったこれだけ。

新しいことを始めるより、ストレスの原因になっていることを「やめる」ほうがずっと簡単で効果があります。
- 🙅♀️ 毎週日曜の夜に、次の週の予定をギチギチに詰め込まない。
→ 月曜の朝のストレスが軽減されます。 - 🙅♀️ 連絡が来たら、即返信しなくていいルールにする。
→ 自分の時間を大切にできます。 - 🙅♀️ 体調が悪いのに、誘いを断れない自分をやめる。
→ 体を休ませることは、何よりも大切な目標です。 - 🙅♀️ 人の「成功ストーリー」を鵜呑みにして、自分と比較しない。
→ あなたはあなたのペースで十分素晴らしいです。
「毎日」ではなく「気分が乗ったら」。そして、秒速で終わることを目標にします。
- ✅ 気が向いたら、 枕元にある本を1行だけ読む。
→ 1行でも読んだら「達成!」と自己肯定感を上げましょう。 - ✅ 歯磨き中に、 片足立ちをしてバランスを取る。(筋トレ完了!)
→ 「ながら運動」でハードルを下げます。 - ✅ 寝る前に、 好きなアロマや香水をワンプッシュする。
→ 自分の機嫌を取る習慣は、最高の目標です。 - ✅ 買ってきたお惣菜を 綺麗な皿に移し替える。
→ 「丁寧な暮らし」は、自炊じゃなくても実現できます。

目標達成とは関係なく、「今日やってよかったこと」をリストアップするゲームです。
- 🎉 新しいコンビニスイーツを食べる。
- 🎉 好きなドラマを一気見する日のための炭酸水を用意する。
- 🎉 疲れた日に、 帰り道で太陽の光を浴びる。
- 🎉 自分の服の好きなポイントを 1つだけ見つけて褒める。
このリストで大切なのは、「これをやったから偉い!」ではなく、「これをやったらちょっと気分が良くなった」という感情をキャッチすることです。
まとめ:2026年は「できた自分」を褒める年に
「今年こそは!」と完璧を目指して、途中で失速して絶望するのは、もうやめにしましょう。
2026年は、「達成できなくても、まあいっか」と笑えるような、心のゆとりを持つことを目標にしませんか?
リストを全部クリアすることより、「リストに書いたことをちょっと思い出せた自分、偉い!」と自己肯定感を爆上げする一年にしましょう。
あなたがあなたらしく、無理せず、心穏やかに過ごせることを願っています✨
ぼっち女史戦記 
