こんにちは、ぼっち女史です。
年末年始のこの時期、街はキラキラのイルミネーションで賑わい、SNSは家族団らんの写真で溢れかえっていますよね。
でも、私みたいに休みなしで働く人にとっては、正直「しんどい」って本音が漏れちゃう。
介護職の私は年越しを利用者さんの家で過ごし、正月は時給300円アップを「お年玉」と思って頑張る…
職種は違えど同じように年末年始もお仕事の方いらっしゃいますよね。
そんな日常に、ちょっとした共感とエールを送りたくて、この記事を書いています。
同じく仕事モードの皆さんに届け!

一般的な年末年始の休み期間って、どれくらい?
まずは、世間一般の年末年始休みを振り返ってみましょう。
日本では、企業や学校の多くが12月29日から1月3日までの約6日間を休みとするのが一般的です。
カレンダーの並びによっては土日が絡んで9連休になる年もあるとか。
公務員や大手企業の人たちは、仕事納めが12月28日頃で、1月4日から仕事始めなんてスケジュールが多いんです。
羨ましいですよね。
でも、私たち介護職やサービス業は、そんな連休とは無縁。
利用者さんの生活を支えるのが仕事だから、仕方ないんですけどね。
休みがない人の割合は? 少数派だけど、心強い仲間がいる
じゃあ、私たちみたいに年末年始も休みなしの人は、どれくらいいるんでしょう?
正月休みがない人の割合は調査によって多少ばらつきがありますが、約7〜12%です。
従業員数の少ない職場ではより休みが取りにくい傾向があるみたいです。
医療、介護、交通、飲食、小売…そんな現場で働く人たちが、日本を回しているんですよ。
誇りを持って頑張りましょう。
年末年始の仕事、こうやって乗り切ろう
正直、しんどいですよね。
家族や友達がのんびりおせちを食べている頃、私たちは現場で汗を流す。
私は年越しそばを食べる暇もなく、利用者さんの家で新年を迎える予定。
でも、時給が300円アップするから、それをお年玉と思ってモチベーションに変えてます!

こんな時期こそ自分にご褒美を。
仕事終わりにコンビニで買うホットコーヒーとか、好きなドラマの録画を溜めておくとか、小さな楽しみを積み重ねるのがコツです。
私は人々の正月休みが終わる頃にキャンプ場へGO!です。
小旅行の予定を入れてそれを楽しみに頑張るのもいいですね。
- 体調管理を優先:年末年始は寒いし、人手不足でシフトがきつくなる。マスクと手洗いを徹底して、風邪を引かないように。私のオススメは、ワークマンの防寒グッズ。安くて暖かいですよ。
- メンタルケア:ぼっち飯の時間に、好きな音楽をかけながら食べる。ぬいぐるみを相棒に連れて歩く「ぬい活」も、意外と癒されます。
- お金の活用:時給アップ分を貯めて、連休明けに自分にご褒美旅行を計画。ふるさと納税で節約しながら、ちょっとした贅沢を。
- 仲間意識:SNSで「#年末年始仕事組」みたいなハッシュタグを探してみて。同じ境遇の人が意外といて、励まされます。
最後に
年末年始も仕事の皆さん、本当にお疲れ様です。
世間の連休が羨ましいけど、私たちは社会の支え手。
しんどい気持ちを吐き出して、時給アップや特別手当を糧にがんばりましょう。
来年も一緒に乗り越えていきましょうね。
あなたの頑張りが、きっと誰かの笑顔につながっていますよ!
ぼっち女史戦記 
