介護職の年収事情:私の体験から見る平均・中央値と未来の展望
こんにちは、介護職5年目の非正規フルタイムパート「ぼっち女史」です。
日々利用者さまの笑顔に癒されつつ、心の中で「この笑顔で給料もうちょいアップしてくれへんかな…」と思う毎日を送っています(笑)。
今日は、そんな介護職の年収について、私のしょぼい(自虐)体験談を交えつつ、全国データや政府の動きをお届けします。
介護職を目指す方や、同業者の方に参考になれば幸いです。
私の年末の給料日エピソード:源泉徴収票で年収確定、そして還付金のワクワク
12月25日、今年最後の給料日! 年末調整の還付金がいくら入るかと、まるで年末ジャンボ宝くじを待つ気分でドキドキしてました。
結果? たった1万円ほど…。期待値が高すぎたせいで、「これで豪華ディナー? いや、米買うべきか」とガッカリ(笑)。
でも、この1万円がふるさと納税の控除上限額にぴったり! 早速ポチります。
おそらく、どこかの日本酒になるでしょう。

源泉徴収票も入ってて、今年の年収確定。
非正規だけど正社員並みにフルタイム働いてるのに、5年目でやっと300万円到達。
初めての300万台で、「介護福祉士資格取ってよかった~」と自分を慰めました。
でも、全国平均はもちろん中央値にも全然かすりもしない…。
最低賃金はじわじわ上がってるのに、介護職の給料は「まだまだお預け」状態ですよね。
現場あるあるすぎて泣ける(いや、笑うしかない)。
日本全体の年収と比較:平均・中央値から見る介護職の現実
自分の年収見て「私、平均以下じゃん…」ってのはわかりきってるのですが、データ見てみましょう。
日本全体の平均年収は、国税庁の最新データで約478万円。一方、中央値(みんなを並べて真ん中の値)は約400万円前後。平均は高所得者が引っ張り上げてるから、中央値の方が「リアルな庶民の声」って感じですよね。
で、介護職は? 2025年最新の調査だと、平均年収は約350〜400万円くらい(施設や資格でばらつき大)。
求人ベースだと326万円、厚労省速報では月給34万円超えで年収400万円超えのところも。
でも中央値は300万円台前半が現実的。
私みたいに「やっと300万」の人が多い証拠です(涙目)。
介護職は日本全体の平均に比べて100万円以上低いのが現状。
非正規雇用が多いのも要因ですが、フルタイムで働いてもこの水準だと、生活を切り詰めざるを得ない人も多いはずです。

政府の動き:2026年度の給与引き上げ方針は本物か?
そんな低年収介護職に朗報!
政府は、介護職員の給与を2026年度に月額最大1万9千円引き上げる方針を固めました。
これは介護報酬の臨時改定(2.03%引き上げ)で実現し、2026年6月から実施予定。
障害福祉事業所の職員も対象です。
ベースは月1万円の賃上げで、最大1万9千円を目指すというもの。
2025年度補正予算で支援され、人材確保のための措置です。
ケアマネや訪問看護も対象拡大で、みんなで賃上げパーティー?(笑)
でも、「最大」ってところが超怪しい! 事業所次第で満額届かないパターン、過去にあったあるあるですよね。
実際現場にいくら降ってくるか、ドキドキです。
それでも月1万円アップなら年12万円増。
私の場合、ふるさと納税の酒がもう1本増えるかも?(本気で楽しみ)
まとめ:介護職の年収、笑って泣いて、でも希望はあるよ
介護職の年収は日本全体の平均・中央値に追いつけてないけど、政府の処遇改善で少しずつ上がってる兆しあり。
私みたいに源泉徴収票見て「え、これだけ?」ってショック受ける年末調整シーズンだけど、還付金をふるさと納税に回して小さな幸せ見つけるのもアリ(おすすめです)。
前向きに言うと、資格取ったり転職したりで年収アップ狙えるよ。
介護業界、もっと稼げる仕事になる日を願って…今日はお酒で乾杯(予定)!
ぼっち女史戦記 
