「あの激痛、またですか…?」健康診断の予約を確認した瞬間、私の心は重くなりました。
女性特有の検診はなぜこんなに辛くて痛いのでしょう。
特に私が苦手なのは、そうです、マンモグラフィ。
私は貧乳をも超える無乳族。
無理やり寄せ集めた肉は、なぜ涙が出るほど痛いのか?
今回は、無乳ゆえに検査技師さんを困らせた激闘体験と、「もう二度と受けたくない!」と誓った私の脇汗ドバドバの検診レポートをお届けします。
無乳の壁!初めてのマンモグラフィは「拷問」だった
先日、会社の健康診断に行ってきました。
毎年恒例の行事ですが、今回は特に気合が入っていました。
なぜなら、そう、女性にとっては二大巨頭ともいえる子宮がん検診と乳がん検診がセットだったからです。

もうね、なんで女性ばかりこんなに辛くて痛い検査を受けなきゃいけないんでしょうか!?
子宮も乳房も、デリケートな場所を容赦なくグリグリ、ギュウギュウ。
検査が終わるたびに「痛くない検査を発明してくれ〜!」と心の中で叫んでいます。
私の乳がん検診デビューは、40代前半。
市から無料クーポンが届いたのがきっかけでしたが、その検査方法が選べず強制的にマンモグラフィ一択だったんです。
ここからが私の悲劇。
どれくらい無乳かというと、
- 人生でブラジャーを必要としたことがない
- 子供用インナー(胸部分が二重になってるやつ)で十分
- 見た目は洗濯板に干し葡萄
さらに衝撃なのが、
妊娠しても大きくならなかったこと。
看護師さんにも驚かれました。
なので声を大にして言いたい。
👉 貧乳だからマンモグラフィ無理かも…と心配している方、安心してください。受けられます。
受けられますが、
まあまあ地獄です。
検査技師さんは、相当大変そうでしたが、なんとかしてくれます。
激痛!肉をかき集め、板で挟まれる恐怖
「なんとかしてくれる」ということは、それだけ大変ということ。
検査技師さんは、ない肉を全方向からかき集め、まるで粘土細工のように形を作り出し、金属プレートでギュッ!
それがもう、涙が出るほど痛くて、痛くて。「ギャー!なぜこんなに痛いんだ!?」
しかも、この痛みが1回で終わらないのがマンモグラフィの恐ろしいところ。左右、縦・横、計4回。
「もうこんな検査、二度と受けるか!」と固く誓ったあの日でした。

脇汗ドバドバ!地獄のマンモ再び…
そして今年、再び悪夢は繰り返されました。
今回の会社の乳がん検診も、なぜかエコー(超音波)を選ぶことができず、またしてもマンモグラフィを受けることに…。
あの激痛再びでございます!
緊張と痛さで、検査台の上で脇汗ドバドバ。またしても熟練の技を持つ技師さんを前に「どこから肉を出すか?」という難題に手こずらせてしまいました。
そして、なんと今回は1枚撮影に失敗…!結局、合計5回の激痛を味わってきました。
もう無理。
本当に無理。
まとめ:次回こそはエコー(超音波)で!
もちろん、
乳がん検診はとても大事です。
命を守るために必要な検査だということも分かっています。
でも、
マンモグラフィ痛い問題はどうにかならないものでしょうか。
次に受けるときは、
私はもう決めています。
👉 絶対にエコー(超音波)を選ぶ。
貧乳でも受けられる。
でも、痛いものは痛い。
これから乳がん検診を受ける方、
特に初めての方や貧乳仲間さん。
心の準備と、
「終わったら自分にご褒美」をぜひ用意してください。
そしていつか、
「痛くない乳がん検診」が当たり前になる日が来ることを、
切に願っています。
ぼっち女史戦記 
