2025年買ってよかったものベスト5
本日は第4位の発表です。
正直に言うと、今年は「安くて便利!」よりも「自分をちょっと助けてくれたもの」が印象に残りました。
その中でも買ってよかった…というより、買って救われたと言っていいのがこれ。
👉 コクヨ|大人のやる気ペン
そもそも何がすごいの?
「大人のやる気ペン」は、普段使うペンに装着して使うIoT学習デバイスです。
書いた時間や行動をセンサーで検出し、スマホアプリと連携して
- 勉強時間の可視化
- 自分のやる気の記録
- データでのフィードバック
- 仲間とのモチベーション共有
まで行える仕組みになっています。単なる文房具というより「習慣づけ」をサポートするツールです。
主な特徴
ペンについているセンサーが文字を書く動きを感知し、アプリに「やる気パワー」として蓄積。
蓄積されたデータは
- 勉強時間のグラフ
- 日々の努力の推移
- 目標達成までの進捗
として確認可能です。
忙しい社会人にとって「続けること」が一番の壁。
このペンは
- 勉強や日記の手書き時間を記録
- 小さな積み重ねが可視化される
- ポイントでモチベーションが上がる仕組み
が組み込まれており、三日坊主対策に向いています。
本体は軽量(約8g)で、普段使うペンにワンタッチ装着できます。
ケースでの充電も簡単で、1日2時間の学習で約1週間のバッテリー持ちが目安。

私が「これは良い…」と思った理由
よくある自己管理アプリって
「毎日◯時間!」
「連続◯日達成!」
みたいな圧が強いものも多いですよね。
でも、やる気ペンは違います。
✔ 書いた
✔ それだけで記録される
サボった自分を責めなくていい。
これが、地味だけど本当に大きい。
夜になるとありがちなやつ。
「今日なにやったっけ…?」
でもアプリを見ると
・15分
・20分
でもちゃんと記録が残ってる。
これだけで「ゼロじゃなかった」って思える。
おひとりさま生活って誰にも褒められないからこそ、この感覚が意外と効きます。
・資格のテキストを開く
・ノートに書く
・手帳を埋める
“書く系の習慣”がある人ほど向いてます。
スマホで完結する管理より、アナログ派の大人にちょうどいい。
正直にデメリットも書きます
✔ 値段は安くない(約1万円前後)
✔ アプリ連携は必須
✔ 劇的に人生が変わるわけではない
なので、
・すでに勉強習慣が完成している人
・アプリを増やしたくない人
には、正直いらないかも。
レビュー感想まとめ
実際に使ってみた人たちのレビューで多かった意見をまとめます。
✔️ やる気の見える化がモチベーションUPに効く
→ アプリで進捗が見えると継続しやすいという意見多数。
✔️ シンプルに続けられる仕組み
→ 書くことがそのまま「成果」に結びつくため、習慣化しやすいとの声あり。
✔️ 子ども用モデルの経験が活きている
→ 元の子ども版(しゅくだいやる気ペン)の良さをうまく大人向けに転用。
⚠️ アプリ連携が必要
・記録をスマホに反映させるためにアプリ操作が必要です。
・スマホとの接続が一時途切れるとデータ転送がやや手間という声も。
⚠️ 書きすぎを正確に測れない可能性
・書き方や筆記姿勢によっては計測がうまく測れない場合があるという注意点が報告されています。
⚠️ 価格は高め
・IoT文具としては面白いですが、単純に手書き時間を測るだけと考えると万人に必要というわけではない、という意見も。
どんな人におすすめ?
- 勉強・手帳・日記を続けたい
- 三日坊主を何年も繰り返している
- 自分を追い込みたくない
- おひとりさま生活で達成感が不足しがち
「来年こそ、ちょっとだけ整えたい」
そんな人には、静かに効く大人向け自己管理アイテムだと思います。
逆に…
- すでに勉強習慣がある人
- スマホアプリの操作が面倒な人
- 価格を抑えたい人
には向かないかもしれません。
私が「買って良かった」と思う理由
今年の私は、
・やる気が出ない日
・何も進まない日
・自己肯定感が下がる日
そんな日が多かった。
でも
「書いた時間=ちゃんとやった証拠」
を残してくれたのが、このペンでした。
✔ 頑張れない自分を責めない
✔ 少しやった自分を認める
この役割を、文房具が担ってくれたのは大きいです。

総合評価
やる気を「可視化」して習慣化をサポートするユニーク文具。
ただのペン以上に、行動→データ→モチベーションのサイクルをつくれるのが魅力です。
特に、勉強や資格取得・リスキリングを続けたい大人にはただの文房具以上の価値があるでしょう。
ぼっち女史戦記 

