1月の家計簿がつらい|ひとり暮らしの支出内訳と反省点

1月の家計簿

年が明けて「今年こそ家計を整えたい」と思ったはずなのに、
気づけばもう1月終了。
そして安定の反省会です😇

寒い、やる気が出ない、物価は高い。
そんな条件がそろった1月の家計簿を、振り返っていきます。

1月の支出合計と全体像

まずは、1月の支出内訳がこちら。

項目金額(円)
食費31,478
日用品8,977
衣服13,999
医療費6,860
娯楽費32,148
光熱費9,508
車・交通費26,210
通信費6,690
住居費17,500
その他11,560
合計165,930

改めて並べてみると、「あ、1月ってお金使いやすい月だわ」という感想しか出てきません。

特に目立つのは、食費・娯楽費・車関連費用。

ちなみに収入は年末の時給アップと有給でいつもより少しだけ多めの213,508円でした。

では、項目ごとに振り返っていきます。

項目別ふりかえり

食費:物価高と子ども

自炊はしていたものの、
正直「節約できた!」と言えるほどではありません。

食料品の買い物
  • 米が高い
  • 野菜も高い
  • 結局、安定の白米+簡単おかず

外食はなしでしたが、食材を買うだけでこの金額なのが今の現実。
数日間子どもの帰省でちょっぴり良いものを買ったというのもあります。
米も多めに炊かなければならなかったので、減りが早かったです。

無理に削ると体調を崩すので、ここは「必要経費」と割り切っています。

娯楽費:完全に多い。でも理由はある

今月いちばん反省点がここ。

  • ゲーム関連
  • ちょっとした気晴らし
  • 「今月くらいいいか」の積み重ね

金額だけ見ると高いですが、メンタルを保つための出費でもありました。
言い訳と捉えられても仕方ありませんが・・・。

何も楽しみがない生活は続かない。
そう思っているので、ゼロにする気はありません

ただし、来月は「計画性」は持ちたいところ。

衣服:防寒着とセール品

冬物の追加購入と仕事用の服。

セールも使ったし、完全な衝動買いではないので後悔はなし。

「衣服費は無駄」みたいな考え方はやめて、必要な時に必要な分だけを意識します。

医療費:削れない固定支出

定期通院と薬代。

健康を維持するための出費なので、ここは迷わず必要経費。

医療費を削って後で寝込む方が、結果的に家計にも生活にもダメージが大きいです。

ただし1月は保険適用外の診断書をもらう必要があったのが痛手。

固定費チェック:今のところ妥当

  • 光熱費:9,508円
  • 通信費:6,690円
  • 住居費:17,500円

寒い1月にしては、光熱費はまだ許容範囲。
1月は水道代2ヶ月分(6,164円)とガス代(3,344円)のみでした。
(電気代は引き落とし日の都合で12月支払いになってます)

12月 休めば収入が減る現実|低所得ぼっち介護士の12月の家計簿公開

通信費も格安プランを使っているので、これ以上の削減は今のところ考えていません。
(子どもの分と2台分で2,917円です)

固定費が落ち着いているのは、精神的にかなり助かります。

車・交通費:自動車保険の支払い月

地味に重いのがこの項目。

  • ガソリン代
  • 車の維持費
  • 公共交通機関が頼れない地域事情

いくらか安くなったとはいえ、まだまだガソリン代は高いと思います。

ガソリンスタンド

そして自動車保険の年間払いがあったので今月は高め。
これでも車両保険を外したので数万円の節約にはなってます。

1月の反省点まとめ

振り返ってみて、反省点はこの3つ。

  1. 娯楽費がノープランすぎた
  2. 「ちょい買い」が積み重なった
  3. 寒さを言い訳に財布の紐がゆるんだ

ただ、「反省=自分を責める」ではなく、
事実確認ができただけでもOKとします。

2月に向けたゆるい目標

ガチガチな節約は続かないので、2月はこのくらいで。

  • 娯楽費は使ってもいいけど上限を意識
  • 食費は自炊回数を増やし節約
  • 体調優先、無理な節約はしない

達成できなくても、意識するだけで十分というゆるい感じで。

まとめ|完璧じゃなくても家計簿は意味がある

1月の家計簿は、正直「優秀」とは言えません。

でも、見て見ぬふりをせず、ちゃんと振り返っただけでも意味はある。

収入が多くなくても、
体調に波があっても、
家計管理は自分のペースでいい

2月もまた、ゆるく続けていきます。

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