【一人暮らし】体調不良で倒れた時に困った話と、備えておくべき必需品リスト

体調不良時に常備するもの

こんにちは、ぼっち女史です。
病弱+メンタル不調持ちの40代です。

いやぁ…本当に参りました。
最近、歳のせいか体調の良い日がほとんどありません。
年に2〜3回はガッツリ寝込むのですが、今回もその時期が来てしまいました。

しかも今回は体調不良+メンタル不調のダブルパンチ
熱はないけど全身がだるくて動けない、頭が重い、気持ちが落ち込む…という最悪のコンボです。

一人暮らしでこんな状態になると、本当に怖いんですよね。
「救急車呼ぶべき?」と本気で悩みました(結局我慢したけど)。
トイレに行くのもやっとで、買い物なんて論外。
病院に行く体力も気力もない。
頼れる人も近くにいない。

そんな地獄のような数日を何とか乗り切ったので、 「一人暮らしで病気になった時に、これだけは常備しておきたいもの」をまとめておきます。
同じ境遇の方の参考になれば幸いです。

体温計

1. 絶対に常備すべき「薬・医療系」

  • 解熱鎮痛剤(カロナールやロキソニン、イブプロフェンなど) 熱・頭痛・関節痛・生理痛に。胃が弱い人はロキソプロフェンS錠+胃薬のセットがおすすめ。
  • 胃腸薬(ガスター10、正露丸、ビオフェルミンなど) ストレスで胃がキリキリしたり、下痢になったりするので必須。
  • 総合感冒薬(パブロンゴールド、パブロンSゴールドWなど) 熱・鼻水・咳・喉の痛みが一気に来た時に便利。
  • 咳止め(ペラックT錠など)+のど飴 夜中に咳が止まらなくて眠れないのを防ぐ。
  • 貼り薬(ロキソニンテープ、湿布、サロンパス) 腰や肩が痛む時に。
  • 絆創膏・消毒液(小さいものも含めて)
  • 体温計(非接触でもOKだけど、正確なのが良い)
  • マスク(不織布と布の両方)

2. 「食べ物・飲み物」(動けない時に助かるもの)

  • ゼリー飲料(ウィダーinゼリー、エネーボなど) → 固形物が食べられない時にカロリーと水分補給。
  • 経口補水液(OS-1、アクエリアス回復期など) → 脱水予防に超重要。常温でも飲めるものを。
  • レトルトのおかゆ・雑炊 → レンジでチンするだけ。賞味期限長いものを数個。
  • カップスープ・味噌汁(インスタント) → 温かいものが飲みたい時に。
  • バナナ(常温で数日持つ)orりんご → 消化が良く、常備しやすい果物。
  • ポカリスエット粉末(希釈して飲む用) → 場所を取らず長期保存可。

3. 「生活を少しでも楽にするもの」

  • 使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ両方)
  • ホットアイマスク(レンジで温めるタイプ)
  • 紙おしぼり(ウェットティッシュ)ドライシャンプー → 体拭くのに便利。汗かいたり汚れた時に。
  • 口腔ケア用ウェットティッシュ → 歯磨きに立つのも辛い時に便利です。
  • ゴミ袋(小さめサイズ多めに) → ティッシュや食べ残しをすぐ捨てられる。
  • 常備ゴミ箱用のビニール袋(45Lなど)
  • 充電式モバイルバッテリー(満充電で常備)
  • 予備の充電ケーブル

4. 「メンタル不調時にも効くもの」

  • 好きな音楽やポッドキャスト(オフライン保存しておく)
  • 簡単な深呼吸ガイド(スマホにメモで残しておく)
  • 「安心できる人」の連絡先(LINEや電話番号を紙に書いて冷蔵庫に貼る)
  • ハーブティー(カモミール、ラベンダーなど) → 気持ちを落ち着けるのに地味に効く。
  • 小さなチョコやグミ → 糖分でちょっと気分が上がる。

5. 私の体験から「これが本当に助かった」ランキングTOP3

  1. OS-1 脱水になると頭が回らなくなるので、飲むだけで少しずつ回復した。
  2. ゼリー飲料 3日間ほとんど何も食べられなかったけど、これで最低限のカロリーを確保。
  3. ロキソニン+胃薬 頭痛と全身痛がひどくて動けなかった時、これで少し楽になった。
常備薬

「救急車を呼ぶべき?」迷った時のためのメモ

今回、私は救急車を呼ぶかどうかギリギリまで悩みましたが、一人だとその判断すら正しくできているか不安になるものです。

そんな時のために、以下の番号をスマホのショートカットや目につく場所にメモしておくことを強くおすすめします。

#7119(救急安心センター事業) 急な病気やケガで「救急車を呼ぶべきか」「今すぐ病院に行くべきか」を専門家に相談できる電話窓口です。

最後に:一人暮らしの「もしも」に備える心構え

  • 冷蔵庫に「非常用リスト」を貼っておく (何を買えばいいか、何を飲めばいいかを書いておくと安心)
  • 家族や友人に「体調悪い時は連絡するかも」と事前に伝えておく
  • 救急車を呼ぶ目安をメモ (例:高熱が3日以上続く、呼吸が苦しい、意識が朦朧とする、など)
  • 定期的に常備品の賞味期限チェック (意外と切れてる…ということが多い)

一人暮らしで倒れると、本当に孤独を感じます。
でも、少しの備えで「あ、これがあったから乗り切れた」と思えます。

皆さんも、ぜひ自分に合った「倒れた時の対策セット」を作ってみてください。
そして、少しでも体調が悪いなと思ったら、無理せず休んでくださいね。

お互い、なんとか生き延びていきましょう。

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